RE:CREATE AWARD SAPPORO 2026

ART 2026R E : C R E A T E ・ ア ー ト 部 門

NOJI専用の作業台 / 最終更新 2026-08-12

いまの構成

やることいつ
①柱2本を回収衣料で装飾施工 10/2 / 公開 10/3の1日だけ
②ワークショップ(①の素材をつくる)9/21〜23/4Fステラプレイス連絡口
③WD(ショーウィンドウ)制作は今週から/9月上旬〜10/20
④トラス装飾+透明PET10/3当日
—投票ボックス(VMD一任)/アワード/販売やらない
全部の起点は 9/1

9/1が大丸の情報解禁日。それより前は何も出せない。つまりWSの募集期間は9/1〜9/21の20日間だけ。そこで100人集める。

だから9/1に告知が出た瞬間、予約が受けられる状態になっていないといけない。これが8/18の打ち合わせで決めるべき最大の理由。

決まっていること

項目内容
柱正面玄関の丸柱2本(図面上ステージを挟む位置)/高さは脚立で届く3〜4m/ワイヤーを巻いてジョイント/ワイヤーは大丸手配
展示期間柱は10/3の1日だけ。10/2施工、当日撤去
ワークショップ9/21〜23/4F/年齢不問・100名前後・500円前後/予約+当日枠/予約は大丸の仕組み/スタッフ2〜3人
素材回収衣料はすでに手元にある
仕立て9/24〜10/1 自分のアトリエ
トラスW3000×H2700×D300/ステージ H600・ステップ2段
バックパネル透明PETに印刷。トラス装飾の上から被せる。ロゴはNOJI作成・印刷は大丸
WD9月上旬〜。公開制作も検討。10/3〜10/20は作品を足すだけ
予算20万円(対外資料には書かない)

テーマの手がかり — ノートにすでにある

死・さなぎ・まゆ、生まれかわり。
羽化。飛びたつ。

ART①(トラス周り)に「死・さなぎ・まゆ、生まれかわり。黒? → このイメージなら白? ★直感では黒のイメージが強い。」

ART③別ページに「飛びたつ」「殻が割れるスケッチ+うか(羽化)」「不要なもの → 夢を叶える。アイテムになる。」

同じページで「[森]ごみ山」には自分で 「ストレートすぎ? 百貨店のVMDとしてはネガティブ?」 と書いている。森に迷いがあったのはノートの時点から。

プレスリリースの「RE:FOREST(循環の森)」は仮称。変更して問題ない(NOJI判断・アートは3年目の枠組みの中で自由がきく)。

決まっていないこと

8/17(日)にまとめて決める。TickTickにアラート済み。

テーマ(森のままか/さなぎ・羽化にするか)/ワイヤーにジョイントするパーツの形(ノートの案=ガーランド・巨大ストラップ)/WSの回数と所要時間/持ち帰りに何を渡すか/WDの作品内容/WDに光を使うか/トラス装飾の中身/透明PETのロゴ方針

まだ声をかけていない

WS当日のスタッフ2〜3人と10/2施工の人手2〜3人。9月に入ってから探すのでは遅い。

③ WINDOWWD(1FコリドールWD)

一番早い締切はここ。9月上旬から出るので、制作は今週から。電源があり、上から吊れて、ガラスに守られている——4つのうち条件が最も良い枠。

項目値
外側サイズW3790 × H2860 × D650
内側サイズW4430 × D1170
電源コンセントあり
吊り上から吊るせる
期間9月上旬〜(日付は8/18で確定)/10/3〜10/20は前半の作品を残して優勝作品を足すだけ
公開制作検討中。8/18で可否を聞く
光使うか未決。8/17に決める
ノートART③=「複雑な作りのものが見られる!!」「世界最高レベル」「アナウンスパネルがそこの中にありNG!!」
この10件から見えた勝ち筋
  1. 素材の出自を隠さないほうが強い。回収衣料は加工しすぎず「服だった」と分かる形で見せたほうが、循環のメッセージが立つうえに制作コストも下がる。
  2. 奥行きが浅くても「層」を作れば深さは出る。D650mmでも、布を前後に重ねて吊り、レイヤーの隙間に電源で光を仕込めば十分に補える。
  3. Before/Afterの対比は、1人・低予算で最も再現性が高い文法。「回収前の服の塊」対「そこから生まれた森・光」——これだけで循環は伝わる。
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④ TRUSSトラス+透明PET

モデルが歩く背景。トラスをNOJIが回収衣料で装飾し、その上から透明PETに印刷したロゴを被せる。装飾が透けた中にロゴが浮く。ロゴのデータはNOJIが作り、印刷は大丸。

項目値
トラスW3000 × H2700 × D300
ステージH600・ステップ2段 ※図面の「H450?」より15cm高い
バックパネル透明PETに印刷(従来の黒地に白文字ではない)
ロゴNOJIがデザインデータを作成 → 大丸で印刷
入稿締切未確認。8/18で聞く
装飾の中身未決。8/17に決める
設営10/3当日 8:00〜15:00のみ
調整先FM NORTH WAVE様
2025年黒バックパネル+参加ブランド名8つ(U/Falzee Dog × teno/UNHATCHED/ghost904/l/m/UTAKO/LONG_SLOPE/SuperNERD)
方向性はノートに書いてある(ART①=トラス周り)

ショーの邪魔にならないように、シンプルだけどカッコ良いもの。色は白か黒で決める。安っぽくしない。

若手やデザイナーがメイン!背景ではあるけど主張もあり、COOLでかっこよく。平面的になりすぎず、新しく生まれかわる予感の作品。

死・さなぎ・まゆ、生まれかわり。黒?→このイメージなら白? ★直感では黒のイメージが強い

ステージが15cm高くなった

H450→H600。モデルの立ち位置が上がるので、柱とパネルの見え方が変わる。奥の柱の装飾は、モデルの頭より高い位置まで効かせないと背景として機能しない。

この10件から見えた勝ち筋
  1. 「面で見せる」より「吊る・巻く」ほうが、設営が速く風にも強い。床置きの物量系(ボルタンスキー、ブレイク)は思想として引用し、実装は必ず「トラス上部から吊る/パイプに巻く」に翻訳する。
  2. モデルのシルエットを邪魔しない事例は、装飾を頭上か奥の高い位置に逃がしている。地面とアイレベルには広げない。それがそのまま安全策にもなる。
  3. 予算ゼロで循環を伝えている事例は、物量ではなく「あるものを転用」して成立している。大量に集めて作り込むより「今ある古着+光+言葉」の組み合わせが現実的。
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② WORKSHOPワークショップ

柱の素材をつくる場。子どもの作品を柱に集積させるのが目的なので、作業は極限まで単純にする。

項目値
日程9/21 〜 9/23(3日間)
会場4Fステラプレイス連絡口/WSテーブル W1400×D650×H700 ×3台/約5510×2445
対象年齢不問(大人も可)
人数100名前後(3日合計)
参加費500円前後(徴収方法は8/18で確認)
受付予約+当日枠の併用。予約は大丸の仕組みに乗せる
スタッフ2〜3人 まだ声をかけていない
持ち帰り大丸のショッパーが使える
作るもの未決。8/17に決める
募集期間は20日しかない

9/1の解禁より前は告知できない。9/1〜9/21の20日間で100人。9/1時点で予約が受けられる状態が必須。

試作して時間を測るのが先

調査で出た実測値:結ぶだけ=1〜2分/輪をつくる=5〜10分/完成品を持ち帰り=約30分。3台×3日でスタッフ2〜3人なら、1人あたり30分前後まで取れる計算。何分かかるか測れば、回数も定員も自動的に決まる。

この10件から見えた勝ち筋
  1. 回転が速い事例は例外なく「結ぶ」「巻く」という単純な身体動作で、刃物を使わず、材料支給・経験不問。「抜き」もこの単純さまで落とせるかが鍵。
  2. 「小さな行為の集積が巨大な作品になる」構造は実証済み(草間のオブリタレーション・ルーム、AIDSキルト、デンバーの毛糸の輪→柱巻き)。柱に集積させる設計はこの系譜に乗れる。
  3. 物語性は展示側で担保し、子どもの作業自体は極限まで単純にする。「循環」を語るのはキャプションと光の役目。手を動かす部分に意味を背負わせない。
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① PILLARS柱2本

作品の中核。大丸正面玄関の丸柱2本。図面上、ステージを挟む位置にある。手前の柱でランウェイが45°に折れ、奥の柱はステージ横=モデルの背景になる。

項目値
本数・場所2本/正面玄関の丸柱(溝彫りの御影石・台座あり)
高さ脚立で届く限界 3〜4m ※高所作業車は使わない
工法柱にワイヤーを巻き、そこにパーツをジョイント。ワイヤーは大丸手配
展示10/3の1日だけ。10/2施工・当日撤去
直径・台座未実測。今週中に測る(または8/18で図面をもらう)
足元の干渉投票ボックス/DOREME様POP(W450×h1200)/PA機材(1500W×3回路)
許可未取得。8/18で聞く
調査で出た答え — 固定は非破壊の結束でいい

クリストはロープ、ピッツバーグの橋(1,847人のヤーンボミング)は結束バンド、日本のこも巻きは縄で締めるだけ。どれも対象を傷めない。石材保護という大丸の条件とそのまま噛み合う。

磨かれた石は滑るので、台座をストッパーに使うのと、内側に滑り止めを仕込むのが要る。

この10件から見えた勝ち筋
  1. 「事前ユニット化+現地は結束のみ」が最も再現性の高い型。複雑な作業は前日以前に終わらせ、当日は「掛ける・締める」だけに圧縮する。10/2の1日はこれでしか成立しない。
  2. 固定は非破壊の縄/結束バンド系。接着剤やアンカーに頼らない。石材保護の要求を満たしつつ、撤去も速い。
  3. 風対策は「面で受けない」設計。全周・全高を覆いきらず、ネット状にする/柱の一部だけを覆う/隙間を作る。受風面積を減らすことが飛散事故を避ける唯一の道。
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8 / 17この日に決めきる

8/18の大丸打ち合わせの前日。こちら側で決められることを全部潰す日。
チェックはこのブラウザに保存される。TickTickにも同じリストが入っている(RE:C|アート・10:00〜17:00・アラート2回)。

この日いちばん効くのは、これ

試作して、1人あたり何分かかるか測る。この数字が出ないと、WSの回数も定員も総生産量も決まらない。素材は手元にあるので、17日より前にやれるならやっておく。

決めること

動くこと(人に声をかける)

8/18に向けた準備

メモ

決めたことをここに書いておくと、次に開いたとき残っている。

コピーしました。

8 / 18大丸に聞くこと

全9項目。持っていく資料はできている(Word/PDF)。ここはその場で見る用。

この4つが決まらないと9/1に間に合わない

①柱の使用可否 ②ワイヤーの手配 ③WS予約導線 ④WD開始日と公開制作の可否

コピーしました。
【最優先】
1. 正面玄関の丸柱2本に、回収衣料による装飾を行うことは可能でしょうか。
   石材を傷めない工法(ワイヤー+結束)を想定しております。

2. 柱に巻くワイヤーの手配をお願いできますでしょうか。
   太さ・巻き方・石材保護の工法について、御社の知見をご教示ください。

3. ワークショップの予約受付を、貴店の仕組みに乗せていただけますでしょうか。
   あわせて、参加費(500円前後)の徴収方法と、未成年の参加者からの
   同意取得(作品展示・SNS掲載)についてもご教示ください。
   9/1の解禁と同時に受付を開始したいと考えております。

4. WDの開始日をご確定ください。
   あわせて、制作の過程を店頭でお見せする「公開制作」の形は可能でしょうか。

【施工・会場】
5. 柱の寸法(直径・高さ・台座の段差)がわかる資料をいただけますでしょうか。
   ない場合は実測に伺います。必要な素材量がこの数字で決まります。

6. 10/2の施工可能時間帯をご教示ください。
   閉店後のみでしょうか。営業時間内も可能でしょうか。

7. 10/3の設営時、柱の装飾に機材が当たらないよう、
   養生と動線について事前に共有させてください。
   図面上、柱の足元に投票ボックス・DOREME様POP・PA機材が配置されます。

8. 4Fステラプレイス連絡口(9/21〜23)の使用条件をご教示ください。
   設営・撤去を含む使用可能時間帯をお願いいたします。

【制作物】
9. トラスに被せる透明PETの印刷について、
   入稿形式・締切・費用のご負担をご教示ください。
   サイズはW3000×H2700で、ロゴのデータはNOJIが作成いたします。

回答が返ったら何が決まるか

回答これが決まる
1・2(柱)①が成立するかどうか。NGならWDとトラスに全部寄せる
3(予約)9/1に募集を開始できるか。ここが遅れると100人に届かない
5(寸法)必要な布の量 → WSの必要人数 → 全部の数量
4(WD開始日)今週から始める制作の締切
9(PET)ロゴデータの入稿締切

別途相談

SCHEDULE全体の段取り

9/1の情報解禁が起点。そこから逆算した形。

気をつける2日間

10/2は柱の施工日、10/3は本番。この2日はプロデューサーの仕事と作家の仕事が重なる。制作が押せば進行が止まり、進行を優先すれば作品が未完成になる。

だから10/2は「掛けて締めるだけ」の状態にしておく。現場での裁断・縫製・加工は一切しない。全部アトリエで終わらせる。

作るものと締切

作るもの締切状態
WD作品9月上旬(要確定)一番早い締切。今週から制作
告知素材8/319/1に一斉に出す。フォーム・文面・画像
透明PETのロゴ大丸の入稿締切次第8/18で確認
柱のパーツWS 9/21〜23で生産形が未決
柱のユニット10/1アトリエで仕立て(8日間)
トラス装飾10/3当日中身が未決

RISK危険と、記録

効いてくる順

1. 柱の許可がまだ取れていない

VMDの提案枠に柱は入っていない=大丸にとっては新規の相談。石材・防災・避難動線・半屋外が絡むので返事に時間がかかる。①が丸ごとここに乗っている。

備え:NGだった場合の代案(WDとトラスに寄せる)を、返事が来る前に持っておく。

2. WS募集が20日間しかない

9/1解禁 → 9/21本番。この間に100人。9/1に予約が受けられないと届かない。

備え:8/18で予約導線を決着させる。8/31までに文面・画像・フォームを完成させておく。

3. 人手が未着手

WS当日2〜3人、10/2施工2〜3人。まだ誰にも声をかけていない。9月に入ってからでは遅い。

備え:今週中に声かけを始める。

4. 柱の寸法が出ていない

直径・高さ・台座が分からないと、必要な布の量が出ない。WSの必要人数も、材料費も、全部この数字の下流。

備え:今週実測。または8/18で図面をもらう。

5. 半屋外・10月の札幌

展示が10/3の1日だけになったので、雨風のリスクは大幅に下がった。ただし飛散だけは別。下端を必ず固定する。落ちて来店客に当たるのが最悪のケース。

まだ分かっていないこと

解決したもの

コリドールの使用=3年目なので問題なし/回収衣料を作品にすること=3年目なのでOK/プレスリリースとのギャップ=アートは変更しても問題ない(仮称と明記されている)

ノートから読み取れたこと(2026-08-12 全解読)

大きな読み違いが2つあった

① ART①は「風除室」ではなく「トラス周り」だった。左端に「トラス周り」と書かれ、寸法もW3000×H2700=トラスそのもの。風除室という項目は最初から存在していない。

② ピンクの「大量素材?」は「提案する。」だった。素材不足の不安は最初から無かった。

ART①=トラス周り(W3000×H2700)

ART②(W2400×H1700)

ART③=WD「ウィンドウデザインどうする?」

ワークショップページ

SNSページ

手元にある資料